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【ゼニアのベルト】売れ筋・おすすめ4選とその特徴、ベストな位置調整について紹介

ゼニアのベルト
  • ゼニアのベルト、スーツ用とカジュアルウェア用のオススメが知りたい!
  • ベルトの長さはゼニアの店舗で調整してもらえるの?自分でやるのは不安……
  • ベルトの長さはどのぐらいがちょうどいい?調整方法が知りたい!

ゼニアでベルトを購入しようと調べると、種類が多くてどれを選べばいいんだろう?とお悩みではないでしょうか。

実際にゼニアの公式サイトを見てみると40種類近くあります。
自分で買う場合には好みで決められるかもしれませんが、例えば贈り物にする場合には決めかねてしまいますよね。

そこで今回はゼニアのベルトの中からおすすめをスーツ用とカジュアル用に分けて各2本ずつご紹介したいと思います。
またベルトのベストな位置と調整方法についても簡単に解説をしていきます。

エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のベルトは良質な革製でシンプルなものが多く、ベルト幅も3.2~3.5ミリとスーツにとても合わせやすいものが揃っています

ベルトの穴の位置を真ん中になるよう調整すれば、最も恰好がよくスマートな印象になるでしょう。

目次

ゼニアのスーツ用ベルト おすすめ2選

革製ベルトのイメージ画像
革製ベルトのイメージ画像

ゼニアのベルトはシンプルながらも洗練されたデザインで、スーツはもちろんカジュアルウェアにもコーディネートしやすいものになっています。

その中でもスーツ用に人気の高いおすすめのベルトを、ゼニアの公式サイトにあるラインナップの中からご紹介します。

黒 スムースレザー & ブラウン スムースレザー リバーシブルベルト

オモテ側はブラック、ウラ側はダークブラウンのリバーシブルベルトです。
ベーシックな素材と色合いはどのようなスーツにもコーディネートしやすい1本となっています。

どちらも牛革の中で上質とされている生後6カ月以内の子牛の革「スムースカーフスキン」を使用して作られています。

キメが細かく柔軟な性質をもつスムースカーフスキンは、体の動きにあわせて形状が変化するベルトには最適の素材といえるでしょう。

実はバックルの違いで、同じ名前でも3種類のベルトが販売されています。

スクエアメタルバックル

スクエアメタルバックル

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

四角形の角ばった外見のバックルに、ルテニウムの渋いグレートーンの仕上がりになっています。

ルテニウムとはプラチナを作る際に副産物で生まれる貴金属の一種。とても硬く、摩耗に対しての耐性に優れ、浸蝕にも強いという特徴があります。

角ばったデザインは男性的で、渋い印象のあるベルトです。

ラウンドメタルバックル

ラウンドメタルバックル

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

優美な曲線を描いたラウンド形状が特徴のバックルは全体的に丸みを帯びており、パラジウム特有の高貴なシルバートーンの仕上がりです。

パラジウムとはやはり貴金属の一種で、メッキコーティングに使用すると変色せず、錆びることがありません。
またニッケル(金属)アレルギーの対策にもなります。

スクエア風のメタルバックル

スクエア風のメタルバックル

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

ベースは四角形ですが、角を落として全体的に丸みを帯びた滑らかな仕上がりとなっています。

先程の「ラウンドメタルバックル」と同じパラジウムでコーティングされており、美しいシルバートーンが、革のブラックやダークブラウンに映えます。

それぞれに特徴がありますが、ゼニアらしく使用している素材は高品質なものばかりです。
ベルトのバックルの好みに合わせて選ぶのが一番かと思います。

ライトブラウン ハンドバフ仕上げレザーと黒 グレインレザー リバーシブルベルト

イトブラウン ハンドバフ仕上げレザーと黒 グレインレザー リバーシブルベルト

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

オモテ側はライトブラウンカラーのハンドバフ仕上げレザー、ウラ側はブラックカラーのグレインレザーを使用したリバーシブルベルトです。

「ハンドバフ仕上げレザー」とは革を作る工程で、カーフスキンの表皮を取り去り、その下にある真皮をつや出し用の布で磨いて仕上げたものです。上品な光沢のある仕上がりが魅力的です。

対して「グレインレザー」とは、カーフスキンの表面を細かなちりめん状の不規則なシワをつけて仕上げたレザーです。

シワの大きさは繊維の密度により異なるため、どれ一つとして同じ柄のものはありません。
そういった革の表情の豊かさが飽きのこない魅力となるレザーです。

両面が異なる仕上がりのレザーになっているため、1本で様々なシチュエーションや服に合わせて使い分けることができます。
贈り物としても、自分使いにも便利なベルトです。

ゼニアのカジュアルウェア用ベルト おすすめ2選

ゼニアのカジュアル用ベルト
ゼニアのカジュアル用ベルト

ゼニアのベルトの中でも、特にカジュアルウェアにおすすめなベルトをさらに2つ紹介いたします。

スウェード フリーサイズベルト

スウェード フリーサイズベルト(メイン画像はライトブルー)

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

オモテにはスウェードを、裏地にはヌバックを使用した、ラグジュアリー感あふれるカジュアルウェア用のベルトです。
このベルトは上に紹介したベルトとは異なり、リバーシブル仕様ではありません。

スウェードとヌバックは、どちらも革をサンドペーパーなどでやすり掛けすることにより起毛加工させた革素材ですが、原料の革や加工する場所が異なります。

スウェードは子牛、羊、ヤギ革のウラ側を加工したもので、毛足が長く、生地が薄いという特徴を持った起毛革です。

ヌバックは牛革のオモテ側を加工した毛足が短めの起毛革です。
厚みがあるため耐久力があり、使い込むほど他の革同様に光沢が生まれ、味のある色になります。

そういった二つの起毛革を組み合せて作られたこのベルトは、とても温かみが感じられる仕上がりで耐久性に優れています。

ベルト全般にいえることですが、コーディネイトを考える際には靴とベルトの色をあわせるのがおすすめです。

ダークブラウン スムースレザー ダブルベルト

ダークブラウン スムースレザー ダブルベルト

引用元:ゼニア公式オンラインショップ

ビターダークブラウンのスムースカーフスキンで作られた細身のベルトです。

このベルトは特殊なつくりのため、自分で長さを調節することができません。
購入時にサイズを合わせて丁度いいものを購入するか、直営店であれば有料でサイズの調整が可能です。

ベルトの幅が2.0cmと細く、バックルは2つの金具が向かい合わせに配置されている、とても特徴的な形状をしています。

これは、パリで最も有名な広場である「ヴァンドーム広場」の上空から見た形状からインスピレーションを得たとのことで、シルバーとゴールドのカラーが濃いブラウンのカラーに映えています。

細いベルトはジャケットなど、かっちりとしたアイテムとコーディネートした際にスタイリッシュさが感じられ、ハイセンスな印象を与えることができます。

ただし、細身シルエットのファッションにはおすすめですが、ゆったりとしたシルエットのファッションには不向きですのでご注意ください。

回転させるだけでリバーシブルに!機能的なゼニアのベルト

ゼニアのベルトは販売されているもののほとんどがリバーシブルになっています。
片面づつ色や風合いが異なるリバーシブルベルトはとても便利ですが、構造としてはどうなっているのでしょうか。

その秘密はベルトのバックル部分にあります。

バックルとベルトの革を繋ぐ金具部分が回転するようにできており、バックルを回転させるだけでオモテとウラをひっくり返すことが可能なのです。

参考にベルトを回転させている動画をご紹介しましょう。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=VrbRxIzfLvs

この機能的な工夫のおかげで、1本のベルトなのに2本持っているかのように使うことのできるリバーシブルベルトは、様々なシーンで使い分けることのできる万能なアイテムであるといえるでしょう。

ビジネスシーンでよくスーツを着用する方はぜひ手に入れていただきたいアイテムです。

ベルトの長さは真ん中のベルトホールの位置がベスト

ベルトを購入すると大体の方は長さを調節しなければならないと思います。
その際にはどの位置を基準として長さを決めたらよいのでしょうか。

ベルトは複数ある穴の一番真ん中の穴で留めるように調節すると、最も恰好よく見えるように作られています。

ゼニアのベルトは直営店で購入した場合は一部を除き、購入時に無料で調整が可能です。
ギフトでいただいた場合でも購入したのが直営店であれば、近くの直営店に持ち込んで調整してもらうこともできます。

またゼニアのほとんどのベルトは簡単に自分で長さの調節が可能です。その場合は以下のことに注意するとよいでしょう。
参考となる動画とポイントをまとめてみました。

・ ベルトを着用してバックルのピンから真ん中のベルトホール中央までの位置を計ります
ベルトを挟み込んでいる金具部分をマイナスドライバー等で開けます
・ 計った長さに印をつけ、できる限り真っ直ぐ切ります
・ ベルトを戻し、しっかりと挟み込んで金具を閉じます

しっかりと自分に合ったサイズのベルトで、スーツを格好良く着こなしましょう。

ゼニアのベルトは高品質でリバーシブルが多くコスパに優れた逸品

ゼニアのベルトについておすすめ4種類とその機能性、ベルトの長さ調節の仕方について解説しました。

ゼニアのベルトはそのほとんどがリバーシブルになっており、色や質感の違いがあるため1本で2本分のベルトを持っているのと同じようなものです。

高品質な分だけ価格はそれなりにしますが、最低1本は持っていても損はないと思います。

ゼニアのベルトについておさらい
  • ゼニアのベルトは上質な革素材で作られており、リバーシブルなものがほとんど
  • ベルトのバックルをひっくり返すだけで表裏を切り替えられて便利
  • ベルトの長さはベルトホール中央にバックルのピンが来るようにするとベスト

スーツと同様に必需品であるベルトにもこだわることで、ワンランク上の着こなしが実現します。

ゼニアのスーツ、ベルトで充実した大人のファッションを楽しみましょう。

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